夏バテ最終ケア|食欲不振・だるさをリセットする鍼灸
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、暑さや高湿度の気候に体がついていけず、夏バテが続いている方へ、自律神経を整えることで、疲れた胃腸を回復し、蓄積した疲労をリセットする効果が期待できる鍼灸の効果をご紹介致します。
ぜひ最後までご覧ください!
こんなサインはありませんか?
・食後の重さや張り
・食欲のムラ
・全身のだるさ
👉夏バテによる食欲不振や全身のだるさは、自律神経の乱れと胃腸機能低下が主な原因です。
鍼灸でできること
・自律神経調整
・胃腸の疲労回復促進
・腹部の緊張緩和
・消化をサポート
・背部の関連部位も同時にケア
👉ツボを刺激して血流を促し、自律神経を整えることで、疲れた胃腸を回復し、蓄積した疲労をリセットする効果が期待できます。
夏バテに効く理由
『自律神経の調整』
交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
『胃腸機能の回復』
消化活動に関わる脾胃を温め、食欲不振を改善します。
『血流促進』
滞った血流を促し、全身へ酸素と栄養と水分が行き渡りやすくします。
施術の流れ・頻度目安
・初回:胃腸・自律神経の状態を評価→施術
・頻度目安:週1×2〜3回
👉自律神経や胃腸の働きを整えるため、症状が重いうちは間隔を詰めて受けるのが効果的です。
理想的な頻度と経過
『初期』
週1〜2回、だんだんと効果の持続が長くなっていきますので、初めは間隔を空けずに自律神経と胃腸機能を立て直していきます。
『中期(回復期)』
1週間〜10日に1回、調子の良い状態を体に覚えさせ、機能を安定させていきます。
『後期(維持・予防)』
2週に1回〜月1回、季節の変わり目の症状のぶり返しを防ぎます。
セルフケアのヒント
・よく噛む
・少量高頻度
・温かい飲食を選ぶ
👉施術後は血流が良くなるため、水分をしっかり摂り、激しい運動を避けて安静に過ごしましょう。
夏バテの最終ケアとして、食欲不振やだるさの解消に、豚肉やウナギなどのビタミンB1を摂り、ぬるめのお湯に浸かって胃腸と自律神経を休めることが大切です。
生活のケア
『湯船に浸かる』
39度前後のお湯にゆっくり入りましょう。
『体を温める』
冷房の部屋では上着を着て身体を冷やさないようにしましょう。
『軽いストレッチをする』
肩や肘を動かして血流を良くしましょう。
『睡眠環境を整える』
お腹や足を冷やさないようにしましょう。

