冷房による乾燥・むくみ・だるさと顔の影
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、エアコンで肌表面の水分が急激に蒸発してバリア機能が低下しまう事による肌トラブルに対して、全身の巡りを整えスッキリとした明るい印象を取り戻す美容鍼の効果とセルフケアをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
こんなサインはありませんか?
・室内で乾燥する
・脚や顔がむくむ
・身体がダルい
👉乾燥・むくみ・だるさは、自律神経の乱れと血流が悪くなるこによって引き起こされる冷房病の典型的なサインで、顔のくすみやたるみによる影を一層目立たせる原因となってしまいます。
『だるさ・むくみ』
冷風にあたることで自律神経が乱れ、体温調節機能が低下して血液やリンパの流れが滞ることで余分な水分が排出されず顔に溜まってしまいます。
『乾燥』
エアコンは空気中の水分を奪うため、肌表面の水分が急激に蒸発してしまいバリア機能が低下してしまいます。
『顔の影』
肌の水分が不足するとキメが乱れ影ができやすくなり、血行不良によるクスミやほうれい線・目の下のクマが濃くなることで、顔全体に暗い影が生まれてしまいます。
美容鍼灸でできること
・血流を促進してトーンアップと潤いのある肌へ
・肌のデトックスによる浮腫み解消
・リラックスモードでダルさを軽減
・冷え、乾燥による巡り低下に配慮
・表情筋を緩めてリフトアップ
👉肌の深層部やツボを直接刺激することで血流を促進することで、不調を根本から改善する効果が期待できます。
不調へのアプローチ
『乾燥・くすみ』
顔全体の血流が促進されると、細胞に栄養と水分が行き渡り、うるおいを取り戻すサポートをしていきます。
『むくみ』
冷えによって滞った血流やリンパの流れを改善し、デトックス効果を促します。
『だるさ』
鍼は自律神経のバランスを整える働きがあり、身体をリラックスモードに導き、全身のだるさを和らげます。
顔の影へのアプローチ
『ほうれい線やマリオネットライン』
冷えた表情筋は硬くなってしまうので重力に負けて弛みやすくなるので、筋肉のコリをほぐし、引き締めることでフェイスラインがすっきりします。
『目の下のクマ』
目元の血流が滞ることで影ができてしまうので、血行を促進して滞りが解消されると、目元のトーンアップが期待できます。
施術の流れ・頻度目安
・初回:乾燥/むくみ確認→施術
・頻度目安:週1×3回→勤務/環境で調整
👉肌質や体質の改善から効果の定着には、最初の数ヶ月は集中的に通い、その後メンテナンスへ移行するのが最も効果的です。
『初期(開始から1〜3ヶ月目)』
週1回または 2週間に1回のペースが理想的で、肌のターンオーバーと血行を促し、老廃物の排出をサポートします。
『メンテナンス期(4ヶ月目以降)』
肌の状態が安定してきたら、2〜4週間に1回のペースで良い状態をキープしていきます。
セルフケアのヒント
・上着で温度調整
・加湿、保湿
・水分補給
👉冷えによる血行不良と水分不足が原因になっている事が多いので、エアコンの風を避け、こまめな保湿とストレッチで血流を促すことで、全身の巡りを整えることがオススメです。
冷たい飲み物は体を冷やすため、常温の水や白湯を1日1.5〜2Lを目安にこまめに飲みましょう。
