皮脂と水分のバランス調整で崩れにくい肌へ
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、テカリや乾燥が気になる方へ、皮脂と水分のバランスを整えメイク崩れに強い肌へ導く美容鍼の効果とセルフケアをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
こんなサインはありませんか?
・午後テカる
・夕方乾く
・メイクが崩れやすい
👉皮脂と水分のバランスが崩れて肌内部が乾燥すると、かえって皮脂が過剰分泌され化粧崩れの原因になります。
肌のバリア機能が低下すると、水分を逃がさないよう皮脂を過剰に分泌し、表面はベタつくのに内側はカサつく状態に陥ります。
美容鍼灸でできること
・皮脂と水分のバランスを整える
・水分保持の向上
・ターンオーバーの正常化
👉血液循環とリンパの流れを促進し、皮脂の過剰分泌を抑えつつ水分保持力を高めていきます。これにより化粧崩れしやすい肌質を根本から改善し、メイクが崩れにくい素肌へと導きます。
崩れにくい肌をつくるメカニズム
『皮脂バランスの調整』
鍼の刺激が自律神経に働きかけ、皮脂を過剰分泌を抑えます。
『水分保持力の向上』
血流が良くなることで、肌の奥の真皮層の細胞が活性化し本来の保水力やバリア機能が高まります。
『ターンオーバーの正常化』
老廃物の排出をスムーズにし、滑らかな肌へ整えます。

施術の流れ・頻度目安
・初回:皮脂/水分チェック→施術
・頻度目安:週1×3回→UV/汗対策と両輪
オススメ頻度
『ベース作り期(最初の1〜3ヶ月)』
週1回 〜 2週間に1回、はじめのうちは効果の持続期間が短いため効果が切れる前に次の施術を受けることで、肌に良い状態を記憶させます。
『キープ・メンテナンス期(3ヶ月目以降)』
2〜3週間に1回、肌質が改善され良い状態が定着してきたら徐々に間隔を広げていきます。
セルフケアのヒント
・ミスト+手押さえ
・皮脂の拭き取りは優しく
崩れにくい肌をつくるには
👉水分補給と油分でのフタで肌の潤いバランスを整えるのが大切です。
『たっぷりの水分補給』
化粧水は何度も重ねづけし、うるおいで満たしましょう。
『乳液・クリームでフタ』
化粧水だけで済ませると、水分が蒸発して皮脂がドロドロになる原因になってしまいます。
『脂質・糖質のコントロール』
揚げ物やお菓子を控え、肌のターンオーバーを促すビタミンB群(豚肉、うなぎ、大豆など)を積極的に摂りましょう。

