夏バテを防ぐ下準備|食欲・消化力を上げるツボと鍼灸
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、本格的な暑さが始まる前から自律神経を整える環境づくりに最適な鍼灸の効果とセルフケアをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
こんなサインはありませんか?
・食後の重さや張り
・食欲のムラ
・倦怠感
👉夏バテを防ぐための食欲・消化力アップには、胃腸の働きを整えるツボへの刺激が効果的です。胃腸を冷やさないこと、自律神経のバランスを整えることで、本格的な暑さに負けない身体づくりが可能となります。
鍼灸でできること
・胃腸の働きをサポート
・自律神経の調整
・腹部の緊張緩和
・背部の関連部位も同時にケア
得られる効果
👉東洋医学の観点から夏バテの原因となる「暑邪(しょじゃ)」や「湿邪(しつじゃ)」に対処します。
『血行促進と腸の蠕動(ぜんどう)運動の回復』
お腹や背中にあるツボを刺激することで、冷房で冷えた胃腸を温め、低下していた働きを回復させます。
『自律神経のバランス調整』
鍼や灸の刺激によって自律神経のバランスを整え、全身のだるさや倦怠感を和らげます。
夏バテ予防のツボ押し
👉痛気持ちいい程度に3〜5秒軽く押すのが効果的です。
『足三里(あしさんり)』
膝のお皿のすぐ下にあり外側のくぼみから指4本分下がったところ。
胃腸の働きを整え、消化不良や食欲不振を解消します。

『合谷(ごうこく)』
手の甲で、親指と人差し指の骨が交わる V字のくぼみ。
血行を良くし、疲労回復や免疫力アップをサポートします。

施術の流れ・頻度目安
・初回:胃腸状態チェック→やさしい施術
・頻度目安:週1×2〜3回
👉週に1〜2回を数週間続け、体が整った後は月に1〜2回のメンテナンスへ移行するのが理想的で、自律神経のバランスを整え胃腸の働きを活発に保つことで夏の暑さに負けない体づくりが期待できます。
おすすめ頻度
『症状が出始めの頃』
週1〜2回、自律神経の働きを整えて冷房による冷えや胃腸の疲れをリセットし体力を蓄えます。
『症状が安定してきた頃』
月1〜2回、良い状態をキープし疲労をため込まない体質を維持します。
セルフケアのヒント
・よく噛む
・食事は少量高頻度
・温かい飲食を選ぶ
日常生活のポイント
👉ツボ押しや鍼灸に加えて、生活習慣を組み合わせるとより効果的です。
『胃を休ませる』
冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎを控え、内臓を冷やさないようにしましょう。
『こまめな水分補給』
大量に汗をかいたときは、ミネラルを意識して補給しましょう。
『良質な睡眠』
エアコンを適切に使用して寝苦しさを解消し、疲労をリセットする環境を整えましょう。

