炎症期ニキビへのやさしい向き合い方
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、化膿しているニキビや赤みが強い炎症期に対して、肌の治癒力を高めてニキビ跡を防ぐ美容鍼の効果とセルフケアをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
こんなサインはありませんか?
・赤みが強い
・触ると痛い
👉炎症期(赤ニキビ・黄ニキビ)はアクネ菌の増殖と炎症が起きている状態です。大切なのは「触らない」「つぶさない」ことで、早期治療が推奨されます。
避けるべきNG行動
『つぶす』
雑菌が入りニキビ跡の原因になります。
『過剰な洗顔・ピーリング』
炎症部分を刺激し、悪化させてしまいます。
『油分の多いスキンケア』
毛穴を詰まらせる原因になります。
美容鍼灸でできること
・自律神経の調整
・胃腸の働きを助ける
・ターンオーバーの促進
・角質の水分保持を助ける
👉血行を促進し老廃物を排出させることで赤みや腫れの鎮静を促します。また、自律神経やホルモンバランスを整え、繰り返さない肌作りをサポートします
美容鍼を取り入れるためのポイント
『患部を避けて施術します』
ニキビの周りに数本の鍼を打ち、皮膚の隆起を平らにし早期回復を目指します。
『全身のバランス調整』
胃腸の調子や自律神経の乱れなど、ニキビの根本的な原因となる体内環境をツボ刺激によって整えます。

施術の流れ・頻度目安
・初回:炎症サイン確認→弱刺激
・頻度目安:週1×2〜3回→ホーム鎮静併走
美容鍼の適切な頻度
👉ニキビ肌改善を目的とした美容鍼の頻度は、状態によって異なります。
『炎症期の施術』
赤く腫れているニキビ、炎症期のニキビに直接鍼を刺すことは基本的に避け、患部の周囲に鍼を打ち、血流を促してターンオーバーを整えます。
『改善を目指す時期(初期)』
炎症が落ち着いた後の肌質改善には、週1回を1〜3ヶ月程度継続するのが目安です。定期的に刺激を与えることで、肌のターンオーバーを促します。
『メンテナンス時期』
良い状態が定着してきたら、月1〜2回のペースでメンテナンスを行うのが理想的です。
セルフケアのヒント
・触らない
・優しい洗顔
・短時間冷却
👉炎症期(赤ニキビ・黄ニキビ)は、冷やす・触らない・最小限の保湿です。
潰さずに肌への摩擦を極力ゼロにすることを心がけることで、ニキビ跡のリスクを最小限に抑えられます。
炎症期ニキビへのやさしい向き合い方
『触らない』
気になって触ったり潰したりすると、雑菌が入り炎症が悪化します。
ニキビ跡になる原因となるため、触らないことが最大のケアです。
『炎症を鎮める』
赤みや熱を持っているときは、保冷剤や氷嚢を清潔なタオルやガーゼで包み、患部に5〜10分ほど当てて冷やすことで一時的な痛みを和らげ、赤みを落ち着かせる効果が期待でき
ます。
『スキンケアは低刺激&シンプルに』
洗顔時はたっぷりの泡を転がすようにし、ぬるま湯で流した後は、保湿剤でうるおいを保護します。
『メイクは患部を避ける』
炎症を起こしている部分へのファンデーションは毛穴を塞ぎ悪化を招いてしまうので、患部を避けるのがおすすめです。

