頬のたるみと口呼吸・舌ポジションの関係
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、頬のたるみやほうれい線の原因と美容鍼での対策とセルフケアをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
こんなサインはありませんか?
・口が開きがち
・顎が重い
・ほうれい線
・フェイスラインの弛み
👉口呼吸や舌の正しいポジションは、頬のたるみやほうれい線と深く関係しています。舌が下がることで口呼吸が習慣化し、口周りの筋肉が使われなくなることで表情筋がたるんでしまいます。正しい舌の位置を保つことが、たるみ改善の鍵となります。
舌のポジションが頬のたるみに直結する
舌は本来、安静時でも上顎にぴったりと張り付いているのが正しい状態です。
『天然のコルセット』
舌が正しい位置にあると、上顎の骨の内側から顔の骨格や筋肉を支え、ほうれい線の予防やリフトアップ効果をもたらします。
『低位舌』
舌の筋力が低下して本来の位置より下がっている状態になると、口周りやあごの筋肉が緩んで二重あごや顔全体のたるみの原因になります。
『口呼吸がたるみを加速させる』
舌が下がって口腔内のスペースが狭くなると、無意識に口呼吸になりやすくなります。
『表情筋の衰え』
口を開けている時間が長くなると、口を閉じる筋肉や頬の筋肉が使われず筋力が低下します。
『張りの低下』
口呼吸は口の中を乾燥させ、唾液の分泌量を減らし、これにより口元がたるみやすくなり、ほうれい線が深く刻まれる要因になります。
美容鍼灸でできること
・血流、リンパの促進
・コラーゲン生成促進
・スマホ首、巻き肩に伴う表情筋の負担を緩和
👉美容鍼は、口周りや頬の深層の表情筋にアプローチしてコリをほぐし、鼻呼吸を定着させるための筋肉を目覚めさせる効果があります。
美容鍼がもたらす効果
鍼の刺激で衰えた筋肉を直接活性化させ、本来の引き上げる力を取り戻します。
『血流とリンパの促進』
滞っていた血流が促されることで浮腫みが取れ、施術直後からフェイスラインがすっきりします。
『鼻呼吸へのサポート』
口周りやあご下の筋肉の緊張が取れることで、自然と口を閉じやすくなります。
『コラーゲンの生成促進』
鍼の微小な傷の修復作用により、肌本来のハリや弾力を生み出す細胞の働きをサポートしていきます。
施術の流れ・頻度目安
・初回:舌位/呼吸確認→施術
・頻度目安:週1×3回→鼻呼吸習慣化へ
👉口呼吸による顔の筋肉の緩みを防ぐための理想的な頻度は、最初の1〜3ヶ月間は週1回〜2週間に1回、その後肌と筋肉の土台が安定してきたら、3〜4週間に1回のペースでメンテナンスを行うのが一般的です。

セルフケアのヒント
・鼻呼吸を習慣化
・舌先ポジションを意識
・姿勢を正す
鼻呼吸を習慣化
『舌の正しい位置をキープ』
口を閉じて舌全体が上あごにピッタリとくっついているのが正しい状態で、常にこの舌のスポットを意識するようにしましょう。
『姿勢を正す』
猫背は気道が圧迫されて口呼吸を誘発するのであごを軽く引き、背筋を伸ばしましょう。

