“寝ても疲れが取れない”朝を変える|ボディケア×睡眠ルール
こんにちは!
神奈川県横浜市中区に拠点を置き、関内を中心に、パーソナルトレーニングや美容鍼、鍼灸治療、ボディケアなどのサービスを提供しております。
今回は『寝ても疲れが取れない・・・朝を変える、ボディケア×睡眠ルール』についてお伝えしていきます!
こんなサインはありませんか?
・朝起きたら身体が固まっている、腰が痛い
・からだのだるさ/可動の低下
・中途覚醒
・朝起きると頭痛がする、喉が渇いている
このメニューでできること
・緊張をゆるめ、休息モードへの切り替え
睡眠でよく眠れない朝の症状、日中眠すぎて仕事にならない・・・
朝スッキリ起きれないのは眠たい、疲れている=身体の疲労に対して休息が追い付いていない状態です⚠️
体(心身)の疲れをリセット、自律神経を整えていきます。
体の疲れは生活習慣やホルモンバランスが原因で慢性的な疲労に繋がります。
ボディケアで身体の筋肉を緩めることで、副交感神経が優位になります。
また、血流やリンパの滞りを改善し、疲労物質が体外へ排出されやすい体へ変えていきましょう♪
・就寝前のルーティンを整える補助
睡眠を整え、「寝ても疲れが取れない」朝を変えるためには睡眠につく前のルーティンが大事になってきます。
ヒトの身体は「深部体温(体の中心の温度)が下がること」と「副交感神経(リラックスモード)が優位になること」で深い眠りにつき身体の疲れをとり、解消していきます。
🌟睡眠を整える夜のルーティン(タイムスケジュール)例
就寝時間を23時として場合の理想的な流れです🌟
19:30(就寝3.5時間前)まで:夕食を済ませる
・胃の中に食べ物が残っていると、睡眠中も消化活動が続き、脳や内臓が休まりません。
・揚げ物など脂っこいものは消化に4時間以上かかるため、夜は軽めにするのが理想です。
21:30(就寝90分前):お風呂に浸かる🛁
・温度と時間:38度~40度のぬるめのお湯に15~20分浸かります
・効果:一度上がった深部体温は、約90分かけて急激に下がります。
この、下がったタイミングで布団にはいると、強力な眠気が訪れ、深い睡眠に入れます。
22:00(就寝1時間前):「デジタルデトックス」を開始📵
・スマートフォンやパソコンの画面を消します➡ブルーライトは脳に「いまは昼だ」と錯覚させ、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を止めてしまいます。
・変わりにすること:部屋の照明を少し暗くし、読書、単調な音楽を聴く、アロマを焚くなど、脳の興奮を鎮める過ごし方に切り替えます
22:30(就寝30分前):軽いストレッチ🧘
・ベットの上などで、呼吸を止めずにゆっくりと体を伸ばします
・おススメの部位
◎凝り固まりやすい「首・肩・股間節」をほぐすと、全身の血流が良くなり、熱の放射(体温低下)がスムーズになります。
23:00布団に入る🛏️
・暗く涼しい部屋(夏は26度前後、冬は16~19度が目安)で目を閉じます
・眠れないときは無理に布団の中に居続けず、一度起きてうす暗い部屋で退屈な本を読むなどし、眠くなったら布団に戻りましょう

※医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。
施術の流れ・頻度の目安
・ボディケア(60分コース)
・頻度:週1×2〜3回→以降2〜4週
今日からできるセルフケア
・就寝90分前の入浴/光管理
・朝は日光でリズムづくり
・カフェインは夕方以降控える
