新年度の疲れをためない|ボディケアの“要点3つ”
こんにちは、最終形美です。
神奈川県横浜市中区に拠点を置き、関内を中心に、パーソナルトレーニングや美容鍼、鍼灸治療、ボディケアなどのサービスを提供しております。
今回は『新年度の疲れをためないボディケアの要点3つ』をお伝えしていきます。
お身体こんなサインはありませんか?
・からだのだるさ/可動の低下
・肩首凝り
・腰痛
・頭痛、めまい
・胃の不調
・慢性的な疲労
メンタルこんなサインはありませんか?
・やる気が出ない
・眠れない
・涙が出る
・イライラする
・朝起きられない

このメニューでできること
①必要十分の圧で筋緊張を段階的にゆるめる
身体の不調は血行不良からくることが多く考えられます。
身体のコリや、重だるさは血行不良が原因で起こることが多いです、身体のコリの芯の部分からアプローチをかけることで筋肉が緩み疲労物質が流れやすくなります。
コリや筋肉の芯の部分をボディケアではしっかりとほぐし、次の②の要点へとつなげます。
②肩甲帯/骨盤帯の連動を点検
身体のコリや重だるさへのアプローチを筋肉をほぐし、疲労物質が流れやすくなった状態で肩甲帯/骨盤の連動を点検をおこないます。
筋肉がほぐれることも重要ですが、肩甲帯/骨盤帯の動きがしっかり連動して動いていくことでさらに身体を安定させていくことができます。
肩甲帯/骨盤帯の連動ができるようになると、身体の過度な負担がとれ疲れにくい身体になっていきます。
③呼吸と連動して可動×血行を底上げ
身体のコリやだるさを筋肉からアプローチしてほぐしていきますが、メンタル面については呼吸も大事になっていきます。
施術中は呼吸を大きくできるように呼吸筋にもアプローチをしていきますが、呼吸を整えることもセルフケアの一つになります。
身体の疲れ、だるさがあるときには呼吸を深く行うこともおススメします♪
※医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。
施術の流れ・頻度の目安
・ボディケア(30分コース/60分コース)
・頻度:週1→以降2〜4週
今日からできるセルフケア
・就寝90分前の入浴
・1時間に一度の姿勢リセット
・当日の強刺激は控えめに
