“息が浅い”は不調サイン|呼吸を深くするヒント
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しています。
今回は、『自律神経』×『呼吸』×『高純度水素』について伝えしていきます。
呼吸のこのサインはありませんか?
・胸がこわばる
・姿勢が前のめり
・頻繁なあくびやため息
・イライラや不安感
呼吸が浅くなる原因として『自律神経』の乱れが考えられます・・・
『自律神経』=活動時の「交感神経」&休息時の「副交感神経」のリズム
自律神経は365日自動調節する神経系です。
この「交感神経」&「副交感神経」のバランスが保てれば全身の健康を維持してくれます。
呼吸が浅くなるということは「交感神経」が優位になっている状態になります。
不安や緊張を感じると、自律神経のうち「活動モード」の交感神経が働きすぎてしまいます。
それにより、心拍数は上がり呼吸は「浅く、早く」なります。
呼吸が「浅く、早く」なると脳への酸素供給が減り、さらに不安やイライラが増すという悪循環に陥りやすくなります。
高純度水素吸入でできること
・呼吸筋の緊張に配慮し休息へ
リクライニングチェアでカニューレ(鼻からの吸入するチューブ)よりリラックスした状態で行っていきます。
普段より交感神経が優位な方には『高純度水素ガス吸入』から呼吸を整えることもいただけますが
3月限定🌸春キャンペーンにて
鍼灸治療or美容鍼灸 + 『高純度水素ガス吸入』
で整えることもできます🌸
※詳しくはご来店の際スタッフまでお声かけください
・胸郭の可動性を保つセルフケアと併走
呼吸が浅くなりがちな方には、セルフケアとして座ったまま胸郭のストレッチをお勧めします。
胸の前をしっかり伸ばしながら呼吸をして全身に新鮮な空気を入れていきましょう♪
※医療行為ではありません。感じ方には個人差があります
流れ・頻度
※医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。
コースの時間や頻度はスタッフへお気軽にご相談ください。
今日からできるヒント
・胸を開く呼吸/軽い背伸び
・就寝前の深呼吸
