暴飲暴食の前に|胃腸を守る“温め×休息”ルール
こんにちは!最終形美です!
神奈川県横浜市の関内エリアでパーソナルトレーニング、美容鍼、鍼灸治療、水素吸入などのサービスを提供しております。
12月忘年会、クリスマス、お正月とイベントが盛りだくさん!!ごちそうを楽しみに仕事や家事を頑張りたい!!
けど、身や内臓に負担が来ないか心配、、、

お身体こんなサインはありませんか?
・朝起きたらお腹が張っている、お腹がスッキリしない
・便器気味でなかなか食べれない
・食後にお腹がスッキリしない
・食欲にムラがある
高純度水素吸入でできること
・腹部の緊張をゆるめ休息モードへ
食事をした後、胃が活動するにはリラックスモード(副交感神経)へスイッチすることが大事です!
副交感神経が働くことで、胃酸の分泌増加し胃の運動(蠕動運動)を活発にし消化・吸収を助ける役割があります。
一方、ストレスなどで交感神経が優位になると、胃の血流量を減らし、運動や分泌を抑制してしまいます。
この、自律神経のバランス(交感神経&副交感神経のスイッチ)が崩れることで内臓へ負担をかけ、、胸やけ、胃もたれ、胃痛に繋がっていきます。
・温かい飲食と合わせて回復を後押し
胃の消化を助ける暖かい飲み物には白湯が特おススメです!
白湯は(40度から60度くらい)胃を温めて血流をよくし、胃液の分泌を穏やかにしてくれます🍵
おすすめの温かい飲み物
・白湯(さゆ):一度沸騰させたお湯を40度~60度程度に冷ましたもの
胃を温め、血流を改善し消化機能を助けます。
・ホットミルク:胃粘膜を保護する効果があり、加熱することで消化性がさらによくなります
・麦茶:カフェインが少なく、胃にやさしいです。冷やさず、常温か温めて飲みましょう。
・温かいスープ:胃に負担をかけずに水分と栄養を補給できます。
・ハーブティー:カモミールなど、リラックス効果のあるものもおすすめです(カフェインなし)
※医療行為ではありません、感じ方には個人差があります。
ご来店の流れ・頻度の目安
・食べ過ぎ前後緊急水素 30〜45分を目安に
・日頃より胃のケア→週1→調子に応じ調整
今日からできるヒント
・よく噛む
・少量高頻度
・夜はぬるめの白湯
