春の養生法!
こんにちは。横浜関内・馬車道 鍼灸サロン併設のパーソナルジム『最終形美』です。当店は、身体の内側から健康美へ導くことをモットーに鍼灸治療や美容鍼灸などのサービスを提供しております。
春の息吹を感じさせるこの時期には、自然が目覚め、私たちの生活にも新たな活気をもたらします。
この記事では、春の到来が私たちの体と心にどのように影響を与えるか、そしてこの季節特有の自然のリズムに合わせた健康的な生活法についてご紹介します!

春は、気温がだんだん暖かくなり自然界では雪どけ、草木が芽吹き、鳥や昆虫も活動し始める時期。
自然の変化を肌で感じながら、空気を体内に取り込むことができるので、すがすがしい気持ちになれます。
春は四季のはじまり、五行説でいうと春には肝(かん)が亢進しやすくなるといわれています。
※亢進(こうしん)…体内のある機能や器官の活動が過剰になる状態。
肝は血の貯蔵庫であるとともに、気を全身にめぐらす働きも担う自律神経の機能です。
その肝が亢進すると、のぼせやすくなり、顔では眼やその周り、鼻の粘膜が充血しやすくなります。
そこにスギ花粉などが飛んでくると花粉症になり、眼や鼻の周囲で炎症を起こすようになります。
【自律神経の機能を正常に戻すために】
少し早く起き、外に出て散歩をしながら、芽生えた万物と同じようにいきいきと活動するのがオススメです。
1日のスタートは、余裕をもって行動してみましょう!
これが春の季節に調和した養生法です。
是非とも試してみてくださいね。
